捨てちゃう前に!着なくなった服をアレンジして小物をつくろう

衣類のアレンジ

季節の変わり目はクローゼットや押し入れを開けて秋物の服を準備したり、かばんを出したり、メイクを替えたり。

気候も移り変わって空の色も夏色がずいぶん変化しました。どことなく気持ちも入れ替わって、秋の訪れが楽しくなりますね。

さて衣替えで長袖のシャツ、暖色のワンピース、衣替えで衣装を入れ替えるとき、去年は一回も着なかった服、来年の夏にこれは着ないな、なんて服がいくつか出てきたりしませんか?

これらの古着をフリマに出したり古着屋さんに出したりしないで捨ててしまうなら少しアレンジして身の周りの小物を手作りしてみてはいかがでしょうか。

長くなった秋の夜なべに小物の手作りにぜひチャレンジしてみませんか?

彩りお好きにシュシュ

15×45cmほどの幅広の布を切り出して、筒状に縫います。一か所だけ縫いきらずに残しておいて、ひっくり返してゴムを通し、入口を縫えばできあがり。

シンプルなので数日で作り上げることができて初めの練習としても最適で、お気に入りの布地で作るとつけるのがさらに楽しみになります。

布幅が足りないときは、違う模様の布地を繋げてもかわいいかもしれません。

いろいろ便利な巾着袋

好きな大きさの長方形の布地を2枚。好きな色のヒモを一つ。あとはひたすら波縫いです。普段の鞄の整理にも使えますし、少し大きめに作ってマイマグカップ入れなどにしてみてはいかがでしょうか。

慣れてきたら、お弁当袋やティッシュケース、切れ端でコースターなど、身の周りを飾るものを作ってみると、毎日ささやかな幸せにきっとほっこりできますよ。

縫物は、少し面倒かも、途中で諦めちゃいそう…って思ってしまうかもしれません。途中で諦めてしまわないコツは使う楽しみを想像すること。そしてあったらいいなと思うものを選ぶこと。

特に着られなくなったお気に入りの服を再利用するとなればリメイクにも気合が入ります。

そして秋の夜に勤しむメリットは、クーラーや暖房で窓を閉め切らなくてもOKですので少し窓を開けると涼しい風が入ってくることです。

そして小さく音楽をかけたり、ホットコーヒーを飲んだりしながらゆっくり縫い針を進めてみてはいかがでしょうか。ぜひ身の周りの物に自分色を加えてみてくださいね。

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