布ナプキン生活に必要なグッズ

必要グッズ

いざ、布ナプキン生活を始めよう!と思った場合、布ナプキン以外にどんなものを用意すると良いのでしょうか?ここでは洗濯用と持ち歩き用に分けて布ナプキン生活に必要なグッズをご紹介します。

洗濯用

つけ置き用の容器

布ナプキンはつけ置きすることで経血汚れを落とします。なので、つけ置き用の容器は必須アイテム。ただし、布ナプキンと同時に購入する必要はありません。

★最初は代用品で

代用品

「やっぱり自分には布ナプキンは合わなかった」ということもあるので、お試しで布ナプキンを使用しているうちは手持ちのバケツや、チャック付きの袋、不要になったタッパーなどで代用しましょう。

★継続使用を決めたら用意!

ホーローとステンレスバケツ

継続的に布ナプキン使用をすると決めた場合は、衛生面を考えてふた付きの容器を用意します。つけ置き時はアルカリ性洗剤を使用するので、アルカリに強いことも条件です。

以上のことから、おすすめはホーローのふたつきバケツ。重さがあって倒れにくくニオイもつきにくいです。また、見た目がかわいくインテリアとしても違和感がありません。

値段は少し張りますが、煮洗いにも使えるように火にかけられるホーローバケツだとさらに良いです。ホーロー以外にはステンレス製の鍋でもOK。フタ付きで火にかけられるだけではなく、アルカリにも強いです。

※プラスチック製は安価ですが、汚れやすくてニオイもつきやすいのであまりすすめではありません。

つけ置き用アルカリ性洗浄剤

アルカリ性洗浄剤

つけ置き用の容器同様、つけ置き用アルカリ性洗浄剤も必須アイテム。アルカリ性洗浄剤は、重曹やセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュなど)のことで血液汚れと相性抜群(※)。

布ナプキンを取り扱っているショップではお試しサイズを置いていることが多いので、布ナプキンと一緒に購入しておきましょう。

※血液汚れはたんぱく質が主成分で、たんぱく質はアルカリ性で落ちやすいという性質があります。重曹よりもセスキ炭酸ソーダの方が洗浄力が高く汚れが落ちやすいです。

洗濯石けん

洗濯石けん

アルカリ性洗浄剤には殺菌効果がないため、つけ置き後の手洗いや洗濯機での洗濯では洗濯石けんが必要です。

通常の洗濯洗剤でも良いですが、できるだけお肌にやさしい石けん洗剤がおすすめ。通常の洗濯や煮洗いには粉石けんか液体石けん、部分洗いや手洗いには固形石けんがあると便利です。

※石けんカスが気になる場合は、微生物の力を利用した生分解できるエコ洗剤の利用もおすすめです。

ミニ洗濯板&ブラシ

ニ洗濯板&ブラシ

ミニ洗濯板やブラシは絶対に必要というわけではありません。が、吸収体が入った布ナプキンは中に血液がたまりやすいので、洗濯板があると押し洗いがラク。シミが気になるようならブラシもあると良いです。

持ち歩き用

チャック付きの袋

ャック付きの袋

使用済みの布ナプキンを入れるために必要です。キッチン用の透明なチャック付き袋でもOKですが、中身が見えて嫌な場合は色付きがおすすめです。布ナプキンのショップでも取り扱っていることがあります。

小さなスプレー容器

スプレー容器

血液は乾いてしまうと落ちにくい性質があります。それを防ぐために水やアルカリ溶液などを入れおく容器です。使用済みのナプキンにシュッと吹きかけて湿らせておきます。コスメ詰め替え用などの小さな容器でOKです。

ポーチ

ポーチ

替え用の布ナプキンとビニール袋、スプレー容器が入る大きめのポーチを用意しましょう。専用のポーチも販売されていますが、普通のポーチでもOKです。

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プロフィール

nana

菜々 25歳

今までずっと使い捨てナプキン使用時のムレが気になっていました。かゆくなったり、できものができてしまったり…生理時なんて本当に最悪です。

そんな時に、インターネットで布ナプキンの使い心地が良いと評判なことを知り、布ナプキン生活をはじめました。

私自身まだまだ布ナプキンビギナーですが、たくさんの方の布ナプデビューをサポートできればと思います。

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