お肌や環境にもやさしいオーガニックコットンのすすめ

オーガニックコットンについて

オーガニックコットンとは、3年間もの間、化学肥料を使わないで栽培された農地で、無農薬有機栽培された綿花(コットン)のことをいいます。

栽培に関して厳格な基準があり、認証機関が実地検査を行っているので安心です。オーガニックコットンと名乗れるのは、基準をクリアした綿花(コットン)のみです。化学物質のストレスがないので、綿(コットン)製品本来の性質が最大限に引き出されています。

普段私たちが一日中身につけている下着やパジャマや、タオル。吸水性がよくやわらかでお肌に優しいコットンを使っているから大丈夫!なんて思っていても、コットンは他の植物と同じように化学肥料や除虫剤を使用しながら栽培しているのです。

下着は一日中肌に直に身につけるもの。
パジャマは、よく汗をかく寝ている時間に着るもの。
タオルは湯上りのすっぴんになった肌を包み込むもの。

そんな、肌と密接な関係にあるコットンだからこそ、栽培の過程からこだわりたいものです。ここで、オーガニックコットンのメリットとデメリットを挙げてみましょう。

メリット

  • 通常のコットン(綿製品)より、やわらかでたっぷりとしていて、肌触りがいい
  • 洗濯を重ねるたびに吸水性が増す
  • 自然乾燥をすると一層やわらかくなる
  • 有機栽培なので、人に優しくて安心して使える
  • 肌が弱い人でも安心。アレルギー反応が出にくい
  • 有機栽培なので、環境に優しい

デメリット

  • 日光や蛍光灯で色あせする恐れがある
  • 汗で色あせることがある
  • 通常のコットンより、たいてい高額

デメリットで、オーガニックコットンの製品は高額であるということを挙げましたが、最近ではお手ごろ価格のオーガニックコットン製品も増えています。

無印良品の定番商品にもオーガニックコットン製品が増えており、気軽にオーガニックコットン製品を使用することができるようになりました。

オーガニックコットンの製品を使用することで、人に優しいだけでなく、地球環境保全にも貢献することができます。食品や、コスメが自然派なら、衣類やタオルも自然派の製品を試してみては?

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